社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

【社労士を志される方へ】合格率が低いからと受験を諦めないで!真の難易度について

社労士に興味あるけど、合格率の低さにビックリ!して、私には無理と思っていませんか?
忙しい社会人でも合格する可能性は高い資格です。

≪合格率を他の国家資格との比較≫
令和元年の合格率6.6% 勉強時間は1000時間

国家資格の最高峰の弁護士 勉強時間6000時間
同じマークシート方式の予備試験の短答式合格率で20%前後

税理士試験 18% 勉強時間3000時間

合格率の数値だけをみると、社労士試験が超絶難しく思えます。

ご安心ください。
数値のトリックがあります。

弁護士は受験される皆様のレベルが非常に高いので、受験される方々の偏差値が高い中での戦いでの合格率です。つまり猛者達が受験しての20%とは実質の難易度はマックスですね。

税理士試験も科目毎の合格制度があるので、一年に一科目づつ合格でもOK、社労士と同じ一発勝負なら、合格率は弁護士並みに難しくなるかも?

それに比べて、社労士試験は、一年一回の一発勝負であることと、受験資格も、そんなに厳しくなく多くの方に受験資格あります。※資格基準はあります。

受験生も約4万人と多く、学生や主婦、中高年サラリーマン、定年後の方など様々の世代の方が受けらている試験です。
最高齢の合格者は、なんと84歳!!

中には勉強時間が足らない、記念受験な方も多いようです。
必要な勉強時間と質をクリアしてる受験生だけの合格率は、推定ですが少なくとも20%はあると思います。
予備校の一クラスでの合格者は2割ありました。
※最後まで授業に参加した人達での合格率は3割は越えてました(恩師の通学クラスでの情報)
通信講座の受講生の合格率も同様です。

【まとめ】
社労士試験は働きながら合格できる試験です。
だからこそ人気がある資格試験です。

低い合格率に惑わされずに、
きっちりテキストをこなし、問題演習をこなせば、
合格が必ずできる、費用対効果が高い国家資格です。
終身雇用が崩壊と言われるご時世に
人生100年時代を戦いぬく武器として社労士に、ブログを読まれた皆様、ぜひチャレンジしてみてくだはさい。ブログを通じて応援してまいります。


☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
下記のアイコンをクリックすると、
他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。
参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。
👇️
にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

#社労士試験